空き家のリメイク・壊す前に活かす選択

空き家をデザイン

空き家を解体すると土地価格より解体費用が高くなり売れても手元に残らないといった物件も少なくありません。私達はそんな家主の方に「空き家を壊す前に活かす」という空き家をデザインする事業のプロ集団です。

住宅も古いし、屋根もボロボロで販売は無理と云われ困っていた家主さん、私達は、そのような物件にも付加価値を見出し、お客様に最良のご提案をいたします。解体前に、まず空き家デザインのエキスパートの事務局にご相談ください。

空き家の付加価値は提案力

1.ご相談に応じ物件をプロ中のプロが調査、解体か否かの方向性をご提案します。

2.建物を利活用できるかどうかは、建物の現況、立地、道路状況等を総合的に現地調査し判断します。

3.お客様のご要望を踏まえ、調査に基づいてご提案し買い取りも含めご相談となります。

4.利活用が難しい建物は、解体費や解体後の土地活用のご相談いたします。

解体依頼を転換し利活用した事例

事例1 由利本荘市石脇山ノ神  木造2階建46坪(築43年)

お客様が市内の不動産屋さんに相談し中古住宅の売り看板を掛けた。しかし屋根も腐れ内外ともにボロボロの住宅は1年以上経過しても買い手がつくはずもなく、困りはてて私たちにご紹介されご相談された物件です。内外は劣化でボロボロでも基礎や構造体がしっかりしており、私達が買い取り新築並みのリノベーションで販売予定で大変感謝された。

事例2
由利本荘市内大鍬町  木造2階建 40坪 築35年

築35年の住宅の解体依頼を受けた物件ですが、活用できるので活かすご提案し、弊社で買い取りが成立。リフォーム後に一年かけ売却された。

事例3
由利本荘市藤崎地内  木造2階建 36坪 築55年以上

住まれていた高齢のご夫婦が息子と同居のため県外に転居、住宅を解体して土地の売却を希望のご相談を受けた。しかし解体費が土地価格を上回るため解体を保留し、弊社責任でリフォーム後に売却した事例。

事例4
由利本荘市御門町 軽量鉄骨平屋建 40坪 築27年

長男が仙台市在住で母親一人暮らしのご家庭であった。母親がお亡くなりになり、実家には戻れないので売却希望のご相談をうけた。そのご依頼を受けて、現状では駐車場がなく売りにくい事から、先行投資で私達が買い取り庭に駐車場を整備し中古住宅で販売した事例。

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